8月
無上の信心
昨日は、富山県射水市にある親鸞会館で、高森顕徹先生の二千畳座談会がありました。
はじめに親鸞聖人の、
「釈迦弥陀は慈悲の父母
種々に善巧方便し
われらが無上の信心を
発起せしめたまいけり」
というお言葉について教えていただきました。
全ての人が生きている目的は、無上の信心を発起するため。
無上の信心とは、無上の幸福、絶対の幸福ということです。
では、どうしたら無上の信心を発起できるのでしょうか。
俄然、知りたくなりますね。
それは、釈迦と弥陀の善巧方便によって発起できると教えられています。
その善巧方便とは、どのようなことなのでしょうか。
続けて聞かせていただきたいですね。
8月
フィッシュ浴
今日は「金沢のつどい」と合同で、バーベキュー・・・
のはずが、雨のため中止になりました。(T_T)
そのかわり、ビュッフェスタイルのイタリア料理店に行きました。
ビュッフェということは、食べ放題。しかも時間制限なし。
ということで、ここぞとばかりに食べました。
ちなみに写真はありません。
撮り忘れです。m(__)m
そのあと、「ゆめの湯」という健康ランド(?)に行きました。
お風呂に入った後に・・・↓↓↓

「フィッシュ浴」というのがあったので、体験してみました!
始めはくすぐったかったのですが、なれたら意外に気持ち良かったです。
古い角質をとってくれて、足がきれいになりました。(*^。^*)
8月
親鸞学徒追悼法要
今日は、富山県射水市にある親鸞会館にて、親鸞学徒追悼法要がつとめられ、高森顕徹先生から親鸞聖人の「恩徳讃」について教えていだきました。
親鸞学徒追悼法要とは、ご逝去された方をしのび、無常を凝視し、親鸞聖人のみ教えを聞かせていただく勝縁です。
追悼法要についての詳しい解説は、親鸞会の公式ホームページのこちら。
→浄土真宗の法要の意味
こちらもチェック!
→家族とともに追悼法要
さて、いつも御法話の最後に歌う「恩徳讃」。
「如来大悲の恩徳は
身を粉にしても報ずべし
師主知識の恩徳も
骨を砕きても謝すべし」
阿弥陀如来に救いとられたご恩と、弥陀の本願を伝えてくだされたお釈迦様、そして七高僧方のご恩に報いずにおれないと、言われています。
私たちも、この恩徳讃の身になれるよう、弥陀の本願聞きぬかせていただきましょう。
7月
真仮を知らざるによりて
今日は、富山県射水市にある親鸞会館にて、高森顕徹先生の二千畳座談会がありました。
今回は、特に真実と方便について教えていただきました。
世間で方便というと、あってもいい、なくてもいい、そういうように思われています。
しかし、仏法では、真実に入れる為に絶対に必要なものを方便といいます。
あってもいい、なくてもいい、というものではありません。
「従仮入真(じゅうけにゅうしん)」という言葉があります。
「仮よりしか真に入れず」と読みます。
方便のことを、仮ともいいますので、方便からしか真実には入れないということですね。
「真仮を知らざるによりて、如来広大の恩徳を迷失す」
と親鸞聖人も教えておられます。
真実と方便ということを知らないから、弥陀の救いに遇えないのだ。
真実と方便の関係をよく知らなければなりませんね。
7月
平生業成
ひさびさの更新です。
パソコンが入院してました。^_^;
さて、今日は、近江町いちば館で講演会がありました。
親鸞聖人の書かれた「正信偈」について教えていただきました。
「帰命無量寿如来(きみょうむりょうじゅにょらい)
南無不可思議光(なむふかしぎこう)」
親鸞は阿弥陀如来に救われたぞ!
親鸞は阿弥陀如来に助けられたぞ!
阿弥陀如来に救われた喜びを叫んでおられます。
親鸞聖人のみ教えを一言で言うと、「平生業成(へいぜいごうじょう)」です。
生きている今、人生の目的が完成できる。
阿弥陀仏の救いにあうのは、生きている今だと、親鸞聖人は教えておられます。
現在ただ今、弥陀の救いにあえるよう、続けて聞かせていただきたいですね。
6月
親鸞聖人降誕会
昨日、今日と2日間、富山県射水市にある親鸞会館で、親鸞聖人降誕会が行われました。
親鸞聖人がお生まれになられなければ、私たちは人生の目的を知ることができませんでした。
その親鸞聖人がお生まれになられたことを祝して勤められるのが、親鸞聖人降誕会です。
今回は、私たち親鸞学徒が朝晩おつとめをする時に拝読する、蓮如上人の「聖人一流の章」について、高森顕徹先生より聞かせていただきました。
「聖人一流の御勧化の趣は、信心をもって本とせられ候。」
親鸞聖人90年のご生涯教えられたことは、信心一つである。
親鸞聖人が90年教えていかれたことを、2日間で聞かせていただいたのですが、もっともっと聞かせていただかねば、とてもわかるものではありませんね。
5月
“生きる目的”と“生きる目標”の違い
今日は、金沢市のTさんのお宅で、高森顕徹先生のテレビ座談会がありました。
「なぜ生きる」という御著書についてのお話でした。
“生きる目的”と“生きる目標・生きがい”の違いについて教えていただきました。
大きく3つの違いがある、と教えていただきました。
まず、“生きる目標・生きがい”は、
・人それぞれ
・死ぬまで求道
・続かない
という特徴があります。
それに対して、“生きる目的”は、
・万人共通唯一
・完成がある
・永遠に続く
という特徴があります。
生きる目標や生きがいを生きる目的だと思っている人が多くいますから、しっかりとこの違いについて知らなければなりませんね。
5月
三世因果の道理
今日は、富山県射水市にある親鸞会館にて、高森顕徹先生の講演会がありました。
三世因果の道理について教えていただきました。
三世因果の道理は、仏教の根幹です。
仏教とは、釈迦の教え。
釈迦が35才で仏のさとりを開かれてから、80才でお亡くなりになるまで45年間説かれた教えです。
その釈迦の教えは、一切経として残されています。
その一切経を通して説かれていることが、根幹です。
それが、三世因果の道理です。
この三世因果の道理に関しては、親鸞会の公式ホームページに詳しく書かれていますので、そちらをチェックしてください。
→ 仏教の根幹、三世因果とはどんなおしえなのか。
非常に大事な教えですから、何回も繰り返し聞かせていただかねばなりませんね。
5月
石川県同朋のつどい②
前回の続きです。
完成したばかりのF館はとてもきれいで、ずっといたくなるような空間でした。
↓ 1階ラウンジ。


↑ こんな部屋で信心の沙汰をしたら、きっと大盛り上がりでしょうね。
さて、2日目は、親鸞聖人の恩徳讃について教えていただきました。
とても有意義な2日間でした。
5月
石川県同朋のつどい①
昨日、今日と2日間、石川県同朋のつどいがありました。
↓ 場所は、F館。

1日目は、外の草むしりをしたり、散策をしたりしました。
↓ 浄楽の滝。

天気も良く、とても気持ちが良かったです。
続きは、また後日。